
そろそろ桜も咲き始める頃でしょうか。
学生は卒業のシーズンですね。
レッスンを始めた頃はまだ小学生にもなっていなかった生徒に、え、来月から中学生になるの!?と驚くことも増えてきました。
その他にも、卒業式や始業式で校歌の伴奏をすることになって楽譜をもらってきた!(本番1ヶ月前)、なんて生徒もちょこちょこいたりして、てんやわんやの季節です。
レッスンに入っている高校でも、当たり前ですが毎年生徒が卒業していきます。
自宅教室の生徒と違って、3年経つと自動的に生徒は手から離れていくわけです。
入学した頃には中学生と見た目も中身もほとんど一緒で、大丈夫かな、、と思っていた生徒達も、卒業する頃にはすっかり大人っぽく落ち着いたりしていて、いつの間にか成長したなみんな、、と毎年感心します。
長い音楽人生の中で3年の月日はほんの一瞬ですが、仲間と一緒に音楽をやる楽しさを感じてもらえる授業ができるといいなと思います。
社会人になってから思い返す3年間は、本当に財産だなと感じます。
みんな卒業してからも、強く健やかに、前を向いて歩いていけるようにと、心から祈るばかりです。

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